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2006年04月19日

『元祖 米粉100%カルカル』のレシピ

 
 ●2009年1月29日現在のレシピ●
(しばらくは ちょこちょこ修正があるかもしれません)

 
米粉のみでつくる

元祖 犬用米粉カルカル・ハードタイプです。

ツヤがあって軽く パリっとした仕上がり。
楽も笑もこっちのほうが好きみたいです。音もいい。

ときどき あまりにも硬いものができてしまうので
パピーの笑にはあげられないな と しばらくはソフト仕様にしていました。

こちらは目分量で作っていたので ソフトタイプを先にご紹介しましたが
なんとなくこのぐらいで というレシピを控えました。

米粉の種類にも左右されるので 数字通りにはいかないかもしれませんが
小麦粉を使いたくない場合はこちらで。




粉チーズ・オカカの二種類の場合。
 

材料:
 米粉(上新粉など うるち米100%のもの)・・・250グラム
 ぬるま湯・・・280グラム
 イースト・・・小さじ1/3
 調整用の米粉 ・・・20グラム程度


 好みの混ぜモノ
  犬用粉チーズ・・・15グラム程度
  カツオ削り節・・・5〜7グラム程度
  
  ↑ カツオ節などの量、表記ミスでした。
   あまりたくさん入れると 魚臭くなる場合があります。



1)米粉・ぬるま湯・イーストを5分ほど捏ねます。


2)生地を二分割。
 それぞれに混ぜモノを練りこみます。
 乾燥しているものを使う場合、生地がボソボソになりそうなときは
 ぬるま湯を小さじ1/2〜1ほど加えます。
 逆に、べたついて扱い辛い場合は 調整用米粉を少しずつ加えますが
 強力粉を混ぜるタイプと違って こちらは扱い辛いかもしれません。
 少しべたついたり形成がやり辛かったりしますが それぐらいでOK。
 

3)それぞれの生地を棒状にして シートをひいた天板に並べます。
 強力粉入りの場合と違って 形成しにくいので
 一種類を3〜4分割しながら 転がすというより 両手で引っ張りながら
 長く伸ばすような感じ。


4)1時間ほど醗酵させます。
 あたたかい季節なら ビニールなどでふわっと覆って放置ですが
 冬はオーブンの醗酵機能などを使って。
 ない場合は、オーブンの天板の下に、熱湯をいれた器で補助したり。
 

5)180度にあたためたオーブンで12分ぐらい。


6)すぐに取り出して 上下をひっくり返してお皿などに置いて冷まします。
 長時間放置する場合は、一本ずつをラップで包んで。

 (保存する場合はこのまま冷凍。いつも半量は冷凍して 後日使っています)


7)端からキッチンバサミで4ミリ前後にカット。


8)天気がよければそれをお日様で数時間乾燥させて 最後に150〜160度で
 ほんのり色付くまで仕上げ焼。
 これは機種や乾燥具合によって時間がまちまちなので 時間の表記なしです。。
 (参考として・・・今回は 150度で7分程度です)
 色付きはじめるとすぐ濃い色まで焦げるので 注意しながら。

 天気が悪くて干せないときは 100〜110度ぐらいのオーブンで ゆっくり乾かします。
 カラっカラになるまで。
 (参考として・・・今回は 110度で80分、その後150度にアップして5分)


 くゎるくゎる度が高い
 


水分が少なすぎると ポロポロと崩れやすく 歯応えも悪いようです。

イーストをもっと減らす場合は 醗酵時間を長めに。

posted by 楽ん家 at 09:00| カルカルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『犬用米粉カルカル(ソフト)』のレシピ

 
 ●2009年1月29日現在のレシピ●
 (しばらくは ちょこちょこ修正があるかもしれません)


  
 
少し簡単な作り方になった 犬用米粉カルカル(ソフトタイプ)

  (●米粉100% カルカル度の高い 元祖米粉カルカルのレシピは →こちら


今回は 鶏肉の削り節・粉チーズ・オカカの三種類。
 
あらたな味


材料:
 米粉(上新粉など うるち米100%のもの)・・・200グラム
 強力粉・・・80グラム
 ぬるま湯・・・240グラム
 イースト・・・小さじ1/3
 調整用の米粉 ・・・30グラム程度


 好みの混ぜモノ
  鶏削り節・カツオ削り節・・・各 5グラム程度
  犬用粉チーズ・・・10グラム程度

  ↑ カツオ節などの量、表記ミスでした。
   あまりたくさん入れると 魚臭くなるので半分の5グラムで。



1)米粉・強力粉・ぬるま湯・イーストを5分ほど捏ねます。

  ホームベーカリー使用の場合は 米粉を4分の1程度よけておき
   4分ぐらい捏ねたあとで残りを加えます。
 

2)今回は三種類なので 生地を三分割。
 それぞれに混ぜモノを練りこみます。
 乾燥しているものを使う場合、生地がボソボソになりそうなときは
 ぬるま湯を小さじ1/2ほど加えます。
 逆に、べたついて扱い辛い場合は 調整用米粉を少しずつ加えます。
 

3)そしてまたそれぞれの生地を二分割。
 転がして棒状にします、天板の長さよりちょっと短めに。
 こんな感じ


4)シートをひいた天板に 6本の棒を並べて 1時間ほど醗酵させます。
 あたたかい季節なら ビニールなどでふわっと覆って放置ですが
 冬はオーブンの醗酵機能などを使って。
 ない場合は、オーブンの天板の下に、熱湯をいれた器で補助したり。
 表面が乾きすぎないように。
 あまり大きくなりません

 表面はこんな感じ
 少しシワシワ


5)180度にあたためたオーブンで12分。
 焼けました


6)すぐに取り出して 上下をひっくり返してお皿などに置いて10分ほど放置。
 その後、一本ずつをラップで包んで 完全に冷まします。


 (保存する場合はこのまま冷凍。いつも半量は冷凍して 後日使っています)


7)端からキッチンバサミで4ミリ前後にカット。
 みずみずしいカルカル三姉妹...ひからびる前


8)天気がよければそれをお日様で数時間乾燥させて 最後に150〜160度で
 ほんのり色付くまで仕上げ焼。
 これは機種や乾燥具合によって時間がまちまちなので 時間の表記なしです。。
 (参考として・・・今回は 150度で9分弱です)
 色付きはじめるとすぐ濃い色まで焦げるので 注意しながら。

 天気が悪くて干せないときは 100〜110度ぐらいのオーブンで ゆっくり乾かします。
 カラっカラになるまで。
 (参考として・・・今回は 110度で1時間強かかりました)


9)
 これは以前作ったときの仕上がり

 カラカラにしておけば半月以上は香りも歯応えも長持ち。
 (それ以上長く持つのかもしれませんが不明です、食べちゃうので)


水分が少なすぎると ボソボソとして 歯応えが悪くなるようです。

米粉100%でつくる場合は、水分をもっともっと増やします。

イーストをもっと減らす場合は 醗酵時間を長めに。
逆にイーストが多すぎたり 醗酵しすぎると 歯応えが若干悪くなるようです。


混ぜモノによっては 表面がカサカサになって カットし辛くなります。
形成のときに油を塗ったりしたらいいのかもしれませんが・・・?
コギたちは見た目に文句は言わないので 多少ボロボロしても気にせず。
切れ味のよいハサミを使ってください!





posted by 楽ん家 at 10:00| カルカルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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