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2008年06月28日

丸呑み犬

夕方 久しぶりに広木の公園(下江津湖)に行きました。

拾い食いしないでね


が変なものを口に入れないよう 注意しながら歩いていると

キンちゃんが こらー!に叫びます。

巨大フナに挑んでいる(食べようとしている?)ところでした。


この公園は遊水地でもあるので 大雨には浸かってしまいます。
湖から流れ泳いできた魚が 水がひく際に取り残されたみたいです。


拾い食いはずっと注意し続けてきて、かなり改善された部分もありますが
まだまだ...ちょっと油断するととんでもないものに手を出そうとしていたり。



楽と暮らし始めたころ コーギーの飼い方について学んでいると
硬いものを噛ませましょう、頭のいい子になります
という文章をよくみかけました。

本当かどうかは別として
歯が痒そうだったし、長持ちするもので時間つぶしもしたかったので
ガムや棒や、爆発的人気だったグリニーズやらを与えてもみました。

でも、噛まずに丸呑みしちゃうんです 楽は。

そのつもりが無くても 自然と喉の奥に入っていっちゃうみたいで。

瞬時に呑みこんでおきながら
「あら、ちょっと!さっきの美味しいのどこにやった?」という顔をしてました。


そしてある日の夕食の豚スペアリブ。
残った骨はとても大きくて、いくら丸呑み楽でも入りそうにないサイズ。
私たちは これならよかろう とうなずきあって そのひとつを与えたのです。

初めて口にする獣の骨に らっくん大興奮!
ぐゎーし、ぐゎーし、がーし、がーし とすごい勢いで。

その様子が少し恐ろしく、返してもらおうと試みましたが
初めてのお宝を手放すものかと がんばる楽。

咥えたまま逃げて逃げて・・・追い詰められると
苦しそうな顔で 不可能な大きさを飲み込みました。

その ごっくん した後のすっきりした表情。
午後9時30分ごろのことでした。


すぐに連れて行った病院では
割れて小さくなっている可能性もあるから まずは吐かせてみることに。

吐き気を促す注射を1本・・・2本・・・

かなり時間がたって やっと出てきた骨はふたつに割れていました。


処置された楽も苦しかったでしょうが
追いかけたとき、病院へ行く車の中、処置を待つ間、帰りの車の中、
後悔でいっぱいでした。

二度とやばいものは与えない と誓い合ったのですが
その後も丸呑みでは病院のお世話になります、残念ながら。


も最近はガツガツ食べるようになってきたので要注意。
検診と予防接種以外は お世話にならないようにしたいです。
一応、ペット保険には加入しましたが。

兄の真似をしないよう くれぐれも







カツオ。
ポン酢やダシなどをゼラチンでやわらかく寄せたものをかけて。

皮はひいて 両面を弱火でこんがり焼いて、塩で。
よく噛んでいるうちに味が出ます。頭がよくなるかも。

ポン酢ジュレ



ホタテの柱・湯通しした肝と 鶏ササミを中華風に。
庭のセロリは臭みが強くないので薄切りでたっぷり。
ササミはナイフではなく生の状態で手ちぎりしたほうが食感が合います。

ホタテとササミの食感がいい


ヒモは低温でゆっくり焼いて。

黒胡椒がききすぎました



コチの真子のおすまし。

こち真子



・・・・・・

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