★日付の古い順に表示するには
 サイドメニューの『これまでの記事』『カテゴリー』から。
 
写真にカーソルを合わせると 説明文?が表示されます。 
  
  
  

2008年07月01日

会いたくてたまらない

貝類は、見た目新鮮そうで 売り場のおばちゃんが活きがイイと
言い切ったとしても うちに帰ってガッカリということも度々。

だから自分の鼻で確かめます、パックしてなければ。

鼻に貝を近づけて嗅ぎ、「げっ」という表情で 元に戻したときに
魚をさばいているおじちゃんと目が合ったら気まずいけど。


昨日のサザエ(パックで嗅げず)は期待してなかったけど
肝まで美味でした。

サザエさん


インゲンもたくさん採れだしたので 天ぷらに。
田舎風の砂糖と塩を加えた衣でカラリと。

お豆甘〜い




常に一緒の空間で過ごしていたせいか
は私たちに対して弾けるような嬉しさを表現することは
滅多にありません(オヤツ関係除く)。



いつも遊んでくれる黒ラブのサンちゃん。
私たちの姿を見つけると
「うゎーい、楽ちゃぁーーん」という感じで駆け寄ってくれます。
楽もサンちゃんが好きなので 「サンちゃーん」と駆け寄る・・・・

・・・・・・と見せかけて 巧にかわし
その先にいる 最愛のサンちゃんママに突撃します。

毎日会おうが
その日会うのが 2回目だろうが
雨の日も風の日も
耳ペタおしりフリフリで 膝にもぐり 顔にアタック。
いつもサンちゃんママの服は 楽の毛だらけ泥だらけです。

一度もオヤツをもらったことがないのに。


楽の狂喜乱舞ぶりを見ながらキンちゃんは
「一度でいいから楽にあんなにされてみたい」とこぼしていました。



その夢は一生かなわないと なかばあきらめていましたが

現れました、救世主が。



さん。

いちいち 喜んでくれます。

興奮のおかえり



ちょっと物を取りに行って戻ってきただけで

わ〜ん、会いたかったよー


毎回 大興奮の大騒ぎ。



こらー、お前は落ちつけ、落ちつけ。と言いながらも
念願叶ったキンちゃんは 嬉しそうです。


騒ぎがひどすぎると の指導のガゥが入りますが
聞き入れられたことは未だありません。



・・・・・・


2008年07月02日

険しい道

散歩コースのあちこちに側溝があって
コンクリート製の蓋やグレーチングがかぶせてあります。

はこの 底が分からない状態 というのが苦手でした。
道路を横切る側溝の場合、抱っこして通過という過保護ぶりでした。

男の子がこれじゃあいかん!と
オヤツをちらつかせ
オヤツで励まし
オヤツのご褒美を与え・・・・軽々と飛び越えるようになりました。


変な体勢でも我慢しますよ

↑ 現在でも巾がある川は人の手で運ばれます
 (きっとやればデキルんです。万一 落下したら後が面倒なので・・・)




一方 は散歩初日から 側溝の中心を歩きたがり
リードでコントロールしてもすぐに元のラインに戻ってしまいます。

そして先日、当然の結果として 左前足が穴に落ちました。
左肩斜め下がりの姿勢のまま固まっています。


小さい頃○○しちゃって それ以来すっかり苦手に・・・
という話はよく聞きます。


いけない。すぐに救ってオヤツをあげて 恐怖の記憶を消さねば!

と 手を差し伸べようとしたその瞬間(時間的には10秒ぐらい)


笑は自力で前足を ズボッと引き抜いて
何事もなかったように突き進み始めました(同じラインを)。

何のこれしき


そのたくましい後姿。 ほれぼれします。






ニガウリ(ゴーヤ)。
各種肉・ハム・ベーコン・スパム・・・いろいろ試してみましたが
魚肉ソーセージのチープな感じは結構好きです。

なぜかギョニソー





ジャガイモとイカ。
濃口で甘辛く煮つけるつもりでしたが
芋を剥いたら黄色があまりにもキレイだったので変更。

イカの色が出てほんのりピンクになりました。

またイカ?

カメラと烏賊の相性がいいみたいで
写りがいいものを選んでいるうちに同じ食材ばかりに。

イカゲソ家族と呼ばれはしないか...ちょっと心配です。



・・・・・・



2008年07月03日

密かな成長

アボカドサンド


料理に使ったアボカドの種を 鉢に埋めたのが4月の初め頃。
何の変化もなく 興味も薄れていましたが
いつの間にかちゃんと芽を出していました。

がんばれ、アボカどん。

いつか実がとれる日がくるでしょうか。






大きなマンゴーがごろごろ!

マンゴーとはいったい?

笑が味わうのはまだまだ先です。



トロッとして甘くて南国っぽいヤツですね!
ワタシは去年食べました、果汁と種のまわりしか貰えなかったけど。

またあいつら いちゃいちゃしてますよ






は生後4ヶ月。
体重は6.4キロになりました。

えへ

朝晩のバトルごっこのおかげで
軟弱だったのフットワークは軽くなり、の体力もアップしました。





6月は梅雨の最中でしたが お散歩も結構楽しめました。

ちょっとひと休み



いつものコースの定位置にいるアオサギ。

アオサギとはいったい?


ハトは追うけど アオサギにはあまり関心を示さないです。

もただぼんやり見ているだけ。



ふたりとも車の移動は平気なので
海に行ったり山に行ったり、素敵な夏になりそうです。







エノキは強火で水分を飛ばすように炒めて
明太・少量のマヨネーズ・ダシなどで和えて。
湯通しのような ヌメッとした感じがなくてシャキシャキしてます。

えのき明太






骨付き鶏モモ。

塩・黒胡椒で下味をつけたたあと
ヨーグルト・ケチャップ・オリーブオイル・ニンニク・カレーパウダーを揉みこんで
オーブントースター最高温でパリッと。

なんちゃってタンドリー

ピーマンは丸ごと豪快に焼いて種ごと食べました。




・・・・・・

2008年07月04日

取り乱す犬

お隣のビワの実をいただきました、先月。

たくさんあったのでジャムに。
湯剥きすると 未熟な実が混じっていても簡単だし 爪も黒く染まりません。

レモンで色どめ

結局 三温糖を使ったので、色どめの意味は薄れましたが
味や香りにパンチのないビワには正解でした。

程よいシャキシャキ感が残っているので少量で存在感があります。

びわパン




は生活のルールをすんなり覚えてくれた代わりに
それを乱されることを嫌う傾向がありました。

散歩 → 朝食準備 → 着席して朝ごはん が基本的なリズムです。

私が炊事をする間、今か?さぁ今か?という視線を送り続けながらも
騒ぐことなく 静かにキッチンと食卓をウロウロ。


途中で洗濯機のお知らせブザーが鳴って
それを干しに2階へ上がるそぶりを見せようものなら

どどどどどーとすっ飛んできて

アウバウアウバウッ 「なーんばしよっとか、ぬしゃー」

(※ いったい何を考えているんだねキミは(怒)!) と叫ぶのです。

細いタテ線がザーッと入ったような表情で。


それは怒っているというよりも、あきらかに 取り乱していました。


そのたびに
らっくん、ちょっと待っててね。と根気強くなだめ続けて

楽の許容の幅は少しずつ広がりました。
今ではほとんど 取り乱すことはないみたいです。


そんな昔のことを・・・





の中にもいろいろなルールが形作られてきました。

ひとつ困っているのは、勝手にリビングの一部をトイレ場に決定していることです。

トイレ成功率はアップしたのに
どうしても その誤ったポイント でも用を足したいらしく ちょっとのスキに せっせせっせと。







新レンコン。

薄い輪切りのチップスと 大き目の縦切りの炒め煮に。

横パリと縦シャキ


煮物にするにしても タテとヨコで切り方を変えるだけで食感や味がかなり変わります。
好きな食材です。








もうこのまま梅雨あけでしょうか。

爆走中




今朝は暑くてハァハァだね。



朝の散歩も暑くなってきました。
もっと太陽が低い時間からスタートしたほうがよさそうです。



炊き立てごはんに熱いみそ汁もいいけど、たまには 冷えたとろろの朝ごはん。

奥のサラダはレンコン炒めの使いまわしじゃ・・・





・・・・・・

2008年07月05日

晩酌犬増殖

エリンギとアスパラのリゾット


リゾット?


オリーブオイルで粗みじんエリンギと米を炒めて白ワインちょっととひたるぐらいのスープで煮るだけ。
途中で薄切りアスパラと粉チーズを加えて 米の芯がなくなりそうになったら塩胡椒。
盛りつけて生ハムと粉チーズとローストガーリックをトッピング。


芯があるうちに煮詰まっても大丈夫、水でいいので足してください。
かなり分量が増えるので、米は少なめでスタート。
2〜3人分で米1カップぐらいでしょうか。

ただし、正々堂々と『今日 リゾット作ったの』と言ってはいけません。
これはあくまでも、ごはんやパンを切らした夜の洋風米料理です。




今夜はキンちゃん不在のため 上記米料理が中心のエコな夕食。


火の通り加減が(たまたま)絶妙で塩加減もよく
ひさびさのリゾット(風)をご機嫌に味わっていると・・・





・・・・
それぞれのごはんを平らげたばかりの兄妹が
粉チーズのふんわりとした香りに誘われて直立しています。


晩酌犬1号2号



私の厳しい監視下にありながらも キンちゃんのがんばり(裏切り)によって

晩酌犬は静かに...だが確実に増殖していました。



さ、さ。 遠慮なさらずもうヒトカケラ。

という催促の声が聞こえてきそうです。





ビンに移しかえたドッグフードや茹でただけの馬肉や鶏ササミ
加熱したサツマイモやカボチャなどをチビチビと与えるだけなので
健康上の問題はなさそうですが

人間と犬が同時に食卓を囲むことが いいのか悪いのかは分かりません。

与える側も 貰う側も楽しそうなので 毎晩続けています。
いただきますで始めて、ごちそうさまで終わりを告げるようにしているので
一日中絡まれることはありません。






らっくん。 口元に光る宝石のようなものが・・・

ワタシのパッションです!


の熱い想いが ヨダレちょうちんとなって膨らんでいます。




そのころ・・・

晩酌犬保存会・熊本支部長はその功績を称えられ(たわけではありませんが)

エリート牛の それもシャトーブリアンを しかも最高の状態で味わっていたのでした。


お肉もちゃんと食べてます、また写真はないけれど。





・・・・・・

2008年07月07日

まなざし

こんなまなざし・・・・無視できません。


麗しのマンゴー

、マンゴーの果肉を勝ち取った朝。生まれて3度目の夏。




朝食に冷えたマンゴー、なんとも贅沢です。

日曜の朝ごはん


ツナ+カイワレ+マヨネーズをパンにのせてトースト。
キュウリやキャベツの塩もみもいいけれど、カイワレのピリ苦はなかなか合います、調味料いらず。


右下は金時豆をニンニクとトマトと煮込んで。
トイプー・プーチャくんのママさんお勧めの一品。熱々でも冷やしてもいけます。
  レシピはこちら→  『 プーチャの部屋 』







夕方、アスファルトの熱が落ちついてから散歩に出るので
戻る頃はきれいな夕焼けが見られます。

江津湖真っ赤っ赤



こんな背景だと 暢気なと天然も野性味あふれる感じ。

あの山の向こうに






ハモの季節になると 近所のお店でもキレイな卵が手に入ります。

ハモ卵ぷるっと

ガーゼなどでくるまずにおダシで煮ると ばらけてしまいますが
最後にゼラチンを溶かして冷やすと、ツブツブも食べやすいし
見た目も爽やか、コラーゲンも同時摂取できるという優れもの。

皮ごと素揚げにしたナスとオクラも加えて。 相性抜群。








くつろいでいるに無理やり寄っていく

らっくん今寝てるから笑ちゃんやめてね。と声をかけると こんな顔されました。

楽ちゃんのそばがいいっつってんだろー






ところで・・・はマンゴーよりも、お芋とかお豆のほうが似合います絶対。



ほぅら。

食べ物で遊んではいけないでしょう



やっぱり。

豆の角度なんてどうでもいいから早くヨシを!





・・・・・・

2008年07月08日

コギロケット

先月 関東へ出張だったキンちゃん。

お土産に関しても例によって「ん?あー。うー」という要望なので
食べ物やら目についたものを持ち帰ってきます。


今回はこちら。
あまりにも薄かったため 当人もその存在を数日忘れていたお品。

スリムなお土産







詰め替え用洗剤のパックそっくりの素材と形をしていて 水を入れると花瓶になります。

切子?


グリーンは 1月にお呼ばれの披露宴でいただいた テーブルアレンジのアイビーです。
水と光だけで元気に育ってますよー。







元気に育つふたり。

5、4、3、2・・・・


タケノコのように空を向いて リビングに2本生えています。

視線の先は 鶏ササミ。


『1号!2号!発射!!』と号令をかけたら おしりから火を噴いて
酌犬熊・支部長の胸元にそのまま突き刺さりそうです。

この時間には私にはあまり寄ってきません。収穫が少ないので。






冷凍ブラックタイガーの背を殻ごと開いてEDAMAMEと炒めました。
ナンプラーを少し加えて。

タイ風?

お豆腐に添えるミョウガも採れはじめました。
繊維も香りもやわらかいうちが美味。そうめんにも合います。





定番のあげもやし
開いた冷凍油揚げに 刻んだモヤシと溶き卵を入れて妻楊枝で口をとめ
沸騰した甘めのおダシで煮含めるだけ。
ごちゃごちゃ具を入れるより、このシンプルな組み合わせが好きです。
夏は冷やして。冬はほっかほかで。

噛んだらジュワ〜っと

モヤシを長いまま使うと アゲに刺さって卵が流出しやすいようです。





今年のぷち畑の中玉、色も味も最高です。
いつも梅雨にやられてしまうのでプランターで作ってみました。

ササミのマヨ焼きを添えて

↑ 楽と笑の冷凍ササミを流用。

  ※ 冷凍庫一掃の日です。







朝散歩でトイプーのティナちゃん達に会いました。

がついていこうとしますが 全く追いつけません。

ティナちゃんと肉団子







ツーケツ

楽笑ふたりだけで走ってると すごく速そうに見えるのにね・・・




・・・・・・

2008年07月09日

兄にしたいコーギーNo.1

水辺に来ると空気が少しヒンヤリします。

冷たくて気持ちよさそ





ちりめん山椒とシソを混ぜたごはん、暑い朝でもするっと入ります。

黒ゴマを忘れずに







後姿を撮っていたら 私だけ少し置いていかれました。

ちゃんとついて来てる?

こういう時 は心配そうに振り返り、振り返り、そして立ち止まります。
非常に愛らしいです。


楽がリーダー気取りで「 なーんばしよっとや はよこんか。列ば乱すな、列ば! 」 
※何をしているんだい、早く来なさい。列を乱すんじゃないぞ! 

と心の中で思っていたとしても。





が水を飲み始めると かなりの確立でもやってきます。

少し後ろに下がって に先に飲ませる

その後、やっと自分が飲もうとするのですが


・・・外側からそれを邪魔しようとする笑(何の攻撃にもなっていないけど)。

なぜ邪魔をする?


それでもムッとするでもなく、ケージの隙間から執拗に繰り出されるの鼻先を
ペロペロと優しく舐めてあげる寛大さ。



くーーーっ。 お兄さんにしたいコーギーNo.1!になれそうよ、らっくん。
今なら自信をもって推薦できる。






お刺身の5点盛り合わせも 時にはいろんな味で。

エビとイカは 赤ピーマンの塩もみとドレッシングで。
鳥貝はキュウリとからし酢味噌で。
鯛は針生姜とポン酢で。
マグロはヅケで。

刺身5点盛、変身。

ボイル砂肝は薄切りにして ニラと一緒に辛味タレに漬け込んで。







散歩中、ふっといちぢくが香りました。
見上げるとまだ青々としています。


ハウスものは店頭で見かけるようになりました。

とろっとろプチプチです

高温でサッと天ぷらにして 味噌だれを添えて。
甘すぎない薄味のイチヂクのほうが この調理には向いてます。







仕事場では 打ち合わせ内容に応じて 動きを制限します。
ひと月前は 別々のケージだったのに 今ではこんなにリラックス。

囚われ中


数分で爆睡してます。早くも空気のような存在になりつつあるのか・・・。




・・・・・・

2008年07月10日

名の力

散歩をしていて 犬の名前をたずねられたら

楽しいと書いて、らくです と答えています。

ほとんどの方は 何と呼べばいいか知りたかっただけで漢字には興味がないみたいです。
犬にとっても、漢字はどうでもいいはず。

でも、その字のイメージを持って毎日接することで、少しは影響があるような気がしています。




楽が5〜6ヶ月だったでしょうか、その声の大きさに、ちょっと困っていました。
いろいろ試しても功を奏さない。

教室かトレーナーの力を借りるしかないのかと煮詰まって情報を集めはじめたころ
血統書が郵送されてきました。

楽の血統書


その名はBARK(バーク)  ・・・・・吠え声?

いったいどんな願いがこめられていたのか。

他に素敵な意味が隠されているかもと調べてみましたが 未だみつかっていません。


それから開きなおって
ちょっとぐらい吠えても「どうせバークだし」とゆとりを持つようにしました。

どうせ・・・とは言ってもあきらめずに注意し続けて。

少しずつ『楽』っぽい犬に成長してくれたような気がします、最近。





そして昨日
鹿児島から笑の血統書が届きました。

笑の血統書


  AI OF HIKARU−SOU JP

申請の際にはもうという名が決まっていたのですが
お願いしてアイを残していただきました。
今でも、小さい頃の写真を見ると「笑」ではなく「アイちゃん」が先に浮かぶほど。
ずっと前から妹分の名前を決めていなければ そのままアイちゃんになっていたと思います。

犬舎号は 兄弟犬のヒカルくんとソウくんの名前になっています。

この一枚の血統書から、たくさんの愛情が伝わってきます。

アイという名前とともにいただいたやさしさで、笑は人好きで陽気な子に育っています。
とても可愛がられ上手です。





ふたつ並べると効果が増すようでとても気に入ってます。






残り野菜を切って炒め煮にした冷たいラタトゥイユ

ラタトゥイユ?に粉チーズをふって

全ての料理に〜風とつくところがなんとも・・・。

前夜に余った材料で作って冷蔵庫にいれておくと朝食に使えます。
この日は 玉ねぎ、キュウリ、ジャガ、ナス、トマト、インゲン、ハム。
何を入れてもいいけれど 冷やす場合は脂っぽい素材は控えます
動物性の脂が固まったザラゴロ感はあまりよろしくないので。
塩胡椒とコンソメと醤油ちょっぴりで整えて。
トーストですくって食べました。





今朝は空気がスッキリしていて、快調なお散歩でした。

朝から笑ってます

ちょっとベンチで一休み中。





・・・・・・




2008年07月11日

ブルブルのお手本

遠くから らっくんえーむっ と呼ぶとこっちを向いてくれるようになりました。

ほいほーい


だけのときは ロングリードの先であっちこっちウロウロ
呼べども戻ってこないことが多かったのですが 最近はそばを離れません。

笑のことが心配なのか、自分だけ仲間はずれになるのが嫌なのか。






朝散歩。
はじめて会うボストンテリアさんとソフトなご挨拶。

水で涼んだあとなので ちょっと貧相な

はじめまして



兄の様子を見守る

誰それ?






帰って、砂埃を洗い落とした後のブルブル。

ブルブルして、ブルブル


最初のころはいいタイミングでしてくれないので

らっくーん、ブルブルよ、ブルブルしてー。

と お手本を示すように 自分たちが体を震わせてみせたものです。
いい歳をした大人がふたり、自宅前でブルブル・・・。


を見て理解してくれるでしょうか。






旨みのない馬刺しだったので、さらし玉ねぎとタレをからめて黄身をポン。

馬に対して黄身が大きすぎませんか・・・





ゴーヤは毎日採れます。
せっせと食べないと、ゴーヤとキュウリとナスで冷蔵庫が埋まります。

苦いのがチャームポイントなのに

湯通しして、塩昆布と薄口醤油と白ゴマ。
苦味がかなり強かったので、少し油を加えて和らげました。

カンパチのカマのハーブ焼と一緒に。
アラやカマはお刺身を取った直後の新鮮なものも多いので、よく利用します。




キュウリは緑色なので 葉に隠れていて存在に気づかないことも。
すぐに巨大化してヘチマ級になります。

皮を剥き極薄に切って 酢の物や和え物にすると瓜っぽくて美味ですが、なんせ量が。

オバQ・・・


うちでは オバQと呼ばれています。




・・・・・・

2008年07月12日

やさしい場所

は 外でもよくおなかを見せてゴロンとなります。

どこでもゴロン




梅雨があけたら 夕方散歩でみんなに会えるようになりました


プーちゃん トトちゃん。 お揃いのベストがよく似合います。

トトちゃんこっち向いて

コーギーは何を着せても 肩周り(首周り)に違和感が・・・。




毎回 デンちゃんの飼い主さんの唇を奪おうとする

デンママさ〜ん

デンちゃんはやさしい男の子なので 黙って好きにさせてくれます。





最愛のお父様といちゃいちゃするラッキーねぇさん

うふふあはは


いつもいつもやさしくしてもらえるので
楽も笑も飼い主も この公園が大好きです。







パプリカの色がきれいです(ただそれだけ)

豆腐パプリカ




ミニ烏賊めし

ちっこいんです実は

水に浸したもち米に ゲソ部分とタケノコを混ぜて胴に詰め 炊き上げたひと口サイズのイカめし。

全長 3〜5センチしかありません、箸が大きく写ってます。
食べやすいし加熱時間は短いけれど 数が多いと詰めるのが面倒かも。





・・・・・・

2008年07月14日

ベテランの自信

晩酌犬2号は まだ経験が浅いので 無駄な動きが多いようです。

ウロウロしたり ピョンピョン飛んだり

覗いてみたり・・・

ごめんくださいま〜せ〜






酸いも甘いも噛み分けた1号は 定位置に正座。

控えめな佇まい

静かではありますが

ワタシは信じています、アナタのことを。
ワタシは願っています、その芋がもたらされんことを。


という念を送り続けてきます。







そして・・・


自信満々で余裕をかましていたベテラン新人にお宝を奪われる大失態!

いただきっ!


これでは真面目な正直者が報われない世の中になってしまうので
はきちんとお叱りを受け
には 倍量のお芋が与えられました。

しかし らっくん、・・・・大丈夫?







瓶詰めのオリーブ、酸味も塩分も強かったので水で塩ぬきして太陽に干しました。
そのままワインのおつまみにもいいけれど

イカの次はタコですか

タコのぶつ切り・ニンニクと一緒に炒めて塩胡椒、白ワインを振ってパン粉を一掴み。
汁気をすったパン粉が全体にからみます。





オバQの半分は浅漬けで 残りは冷やし鉢に。

オバQ、変・身!

加熱すると 冬瓜よりも滑らかで甘い食感です。
クセがないので色々な具材に合いますが 今日は生ハムで。
スープは和風でも洋風でも。 
最後に薄く片栗で寄せて冷やします。




・・・・・・

2008年07月15日

コギを浸ける

抜け殻が落ちてるね と話をしていたら、翌朝から大音量。

蝉の効果音で 体感温度は数度アップします。



模範演技中





は散歩の途中で のろのろ歩きになります。

「ちょっと疲れたかも」という表情でちらっと見上げる・・・

この抱っこをせがむ感じに グッときますが
甘やかすその先には、10キロ以上の成犬を抱えて歩く将来が待っているので

スピードを落として励ましながら進んでいます
飲ませたり、かけたり、浸けてみたりしながら。



中でも 浸けるのが一番効果的です。


は水に対して 最初だけ躊躇しましたが

初入水





すぐに力強く手足を動かし、スイ〜と上手に泳いでました。

泳ぎも得意だったのね



夏の楽しみを知ってしまったようです。

これは快適だ






は 泳げますが、深いところは好みません。

あらいぐま...ラスカル?

 ↑ 昨年の夏。川の流れに逆らっても逆らっても進まないので不安そう





バチャバチャと水面をたたいて その水しぶきを食べるのが小さいころから大好き。

この深さでも充分なんです









クウシンサイ。 別名 朝顔菜。

空芯菜



ゴマ油と塩胡椒でシンプルに炒めます。
茎はシャキシャキ、葉先は粘りと甘みがあります。

強火でサッと








豚バラしゃぶしゃぶ用(極薄切)を並べて巻きます。

豚バラぐるぐる

氷温室か冷凍庫で少し固めてから2センチ厚さにカットして串打ち。




塩胡椒で焼くとジューシーで、冷めても硬くなりません。
薬味を一緒に巻き込んでもキレイです。

ビールがすすみます

ゴボウの素焼きとインゲンのヨーグルトソースを添えて。





・・・・・・

2008年07月16日

犬嫌いコギ好きな人

キンちゃん不在→冷凍庫エコ食の予定でしたが
素敵な差し入れのおかげでグレードアップ!

新鮮で甘い馬肉。
ショウガをたっぷり入れた醤油と蜂蜜のドレッシングで。

馬シュゼットありがたや


サーモンと空豆の豆乳パスタ
鮭切身とニンニクを焼いたところに、豆乳・味噌・皮をむいた空豆。
具をつぶしながらとろみがつくまで煮詰めて塩胡椒。







この美しいグリーン

アサちゃん鵜匠みたいだよ


なんと墓苑の一部で、実家の墓から見える風景。



私の父はどちらかというと犬嫌いなほうでした。

でもと暮らすことが決まって、コーギーの飼育本を見せたら
「俺もこの犬は好ーき」というのです、びっくり。

そして本当にとてもかわいがってくれました、舐めるように。

遊びに連れていくとリードを持ってはなさず
「自由にしてやらんと楽がかわいそう」と
アサちゃん(母)から注意されていたものです。(←本当はアサちゃんも持ちたい)


楽が1歳を過ぎてすぐに父は亡くなりましたが
後のいろいろな疲労を癒してくれたもののひとつが楽の存在でした。




新設したお墓にはリード用フックを取り付けて

石材やさんとのご縁も楽が結び・・・



掃除中や手を合わせるときはそのあたりをウロウロしています。

じぃじの墓参り



のことも目を細めて見ているのではないでしょうか。




最近は、犬同伴のお墓参りをよく見かけるようになりました。
おとなしく抱かれていたり、静かに座っていたり。

うちはまだまだ動き回るのでフックなしでは無理ですが。

ごくたまにしか訪れませんが、掃除して手を合わせて
犬たちと思い切り走って、楽しかったよ また来るねーと。
いつの間にかちょっと変わったお参りになってます。





・・・・・・

2008年07月17日

不快音で躾


は 緑がよく似合います。(雑草だけど)

雑草原のらっくん


公園のあちこちで除草作業がはじまりました。

刈られた後には 虫か種をついばんでいる鳩の団体。



狙ってます・・・

鳩スナイパー

↑ 絶対ムリ






何かをやめさせたいときは 犬にとって不快な音をたてろ という教えに従って

鍋を叩いたり、コインを入れた缶を投げたり、唸ってみたり、
スリッパを床に叩きつけてみたり・・・過去にはいろいろ。

そのどれもがにとって不快ではないようで 音に頼る躾はあきらめていました。


が、昨年になって 楽と相性のいい(悪い?)アイテムを発掘。


■ エアーダスター

シューッ、シューッ。


これがバッチリ効きました。

要求吠え → 後ろ手に隠してシューシュー・・・

2度か3度 繰り返しただけで効果覿面でした。

気持ち悪ぃったらありゃしない






にも試してみたところ
持ち前の なんのこれしき精神 で涼しい顔。使えない・・・

へのかっぱ





逆に は平気なのに が苦手な音もあります。


■ バーナー

ぶぅぉお〜


はこれ、キライみたいです。
キッチンで焦げ目をつける度に 慌てふためきます。

炎が危険で 躾には使えません・・・。



飼育本やその他の情報も 全てがというわけではなく
個性に合わせた対応を という思いは、二頭飼いになって さらに強くなりました。







こちら らっくんの大好きなカルカルオヤツ・第二弾「芋せん」

カルカル芋


つぶした焼き芋に米粉を混ぜ捏ねて、ラップでくるんで加熱。
冷えたものをスライスして天日干したもの。


その後オーブンで焼き上げます。
(なんて手間がかかってるんだ! ヒトが食べてもなかなか旨い。)


手作りオヤツで心がけているのは 噛み応え

時間が経っても湿気ず、カリカリといい音をたてるものを作ると
丸呑みらっくんも 時間をかけてよく噛んでくれます。

焼きたてを冷ます間も ソワソワしてかわいい

作った甲斐があります。







・・・・らっくん、気をつけて。 また狙われてる!

悪夢よ再び?

笑さん、懲りてない・・・




・・・・・・

2008年07月18日

譲ってあげるね


お座りをさせて それぞれの前に食器を置きます。

これ、らっくんのー。  こっちが、えむちゃんのー。

真剣そのもの


いただきーーーー(←ちょっと長めに)、ます!





・ヨシ!

甲乙つけがたし


息もピッタリ。 ガツガツよく食べます。







超大粒のウニが一舟(ぎっしり)300円。
夕方の赤札メキシコ産・・・臭みもなく、美味でした。

トロプチ

タレをからめて トンブリと一緒に長芋の上に。
4人分は充分取れます、お買得!





海老を包丁でミンチ状にたたき、塩・酒と微量のマヨネーズ。
片栗をふった椎茸にのせた 揚げ真丈。
カボスや酢醤油で。

海老しいたけ





焼レタス

焼きレタスサラダ

真丈で余った椎茸の軸を細く裂いてオリーブオイルで炒めます。
レタスも加えてもうひと炒め。
塩・酢・好みのスパイスで調味。









はラップの芯とかトイレットペーパーの芯が好きです。

使い終わって床に落としてやると、遠くからでも走ってきて拾い上げ
独りで落ちつける場所に持って行きます。
噛んだり転がしたり・・・嬉しそうに。




嗅ぎつけて様子を見にやってくる

楽ちゃん、なーんしよっと?






一応 奪い合いっぽくしてはみますが・・・

芯よこせ


すぐにが譲ってあげます。


は遠慮せず、厚意に甘えます。








そしてハマります。

ん?





・・・・・・
posted by 楽ん家 at 17:06| 2008年:楽と笑の出会い、家ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。