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2009年02月04日

ヒトヒラのお目覚、牡蠣ギョウザ



朝は和食が主です。

初めに みそ汁のダシを取りつつ 簡単なおかずの用意。

そのころ楽と笑は
まだ寝てる・全身マッサージを施されてる・トイレで用を足してる・・・のいずれか。


小鍋が沸いたところで スイッチを切り ふと横を見ると・・・



出たな! オカカ兄妹!!
 
グッモーニン!

シュンシュン・・・カチッという音に反応して ギリギリまで寄ってきます。
(熱いものを扱ってるときは 入れないようにしてあるので)


手が放せなくて すぐに相手ができない日でも
ずーーっと この場所この並びで
ダシ用カツオ節をもらうのを ただひたすら待ち続けます、毎朝。


たった ヒトヒラのオカカのため・・・

これっぽっちのために

これは毎朝一回きり。
いただくものをいただいた後は ふたりとも姿を消します。


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ふき味噌

これを焼いても美味

フキノトウが余ったので甘味噌にしました。
サッと湯通しして 水に放ってアク抜き。
それをみじん切りにし 油で軽く炒めます(炒めずそのまま使ってもOK)。
味噌(今回は赤白MIX)・砂糖・酒はお好みで。
見た感じ同量ずつを弱火で軽く練り、味を見て砂糖か味噌を足せばいいと思います。
最後に炒めたフキを合わせます。

油あげと明太入りのダシ巻きと一緒に。


夜は冷たい豆腐にのっけても。

あまりたくさんは食べたくないけど



椎茸のXOマヨ焼
ジャンは万能

軽く塩をふった椎茸。
さらに XO醤+マヨネーズを塗って オーブントースターで焼いただけ。

調味料に対するこだわりは今のところ薄いので チューブタイプをよく利用します。
二人分しか作らないし 似たような味を続けることは少ないので
容量が少なくて 手軽に使えるものを。
特に中華のジャン系はチューブタイプが充実してきました。



牡蠣餃子

これは焼きたて熱々でどうぞ

ひと昔前の居酒屋さんでよく出ていましたが 最近はどうでしょう?
餃子とは言っても 皮で包むわけでもなく 具にも餃子の要素は微塵もありません。

塩をふってやさしく混ぜ 水でさっと振り洗いした牡蠣。
ザルにあげて水気を切ります。
片栗粉をたっぷり混ぜて クセの少ない多めの油で両面を強火でコンガリ。

小ネギをちらして 濃口醤油+砂糖+酒のタレをかけます。
最後にレモンなど柑橘系をギューッと絞って アツアツをパク。
辛味を足しても美味です。

焼きあがった形が餃子っぽいような・・・
片栗衣のパリ感が餃子の羽に似てるような・・・


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晩酌タイムの後半。

全体的に軽めだったので 物足りないキンちゃん。
冷たいそうめんをちょっとだけ食べたいと言います。

ここで チッ!と言ってはいけません(ときどき言うけど)。


急いで作ったツユと薬味をテーブルにセットし
茹でて冷やした素麺の中鉢を運ぶと・・・

キンちゃんの極上の笑顔が待ち受けています!


なぜなら。


数本の麺を らっくんえむちんと分かち合えるから!

ほーれほれほれ

 ↑ 器から嬉々として麺を取り出す・・・そうめんも踊ってます



教えなくても 練習しなくても 麺類をツルルンと食べるのは得意なふたり。

コギの麺一本釣り


どなた様も嬉しそうです・・・




今日は の誕生日。

らっくんが一番食べたいのは何だろう。 やっぱ お芋?




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【 先日の粒へ・・・】は 2月2日のコメント欄です。

・・・・・・・

2009年02月02日

笑顔の舞台裏、リンゴマ白和え

晴れた日曜日。


庭で何か(食関係)を物色中のふたり。

食べちゃう?



土に転がされては 再び挑む

よっしゃー!



苗のポットをくすねては 追いかけてアピール。

お・い・か・け・て!



今年もヒヨドリ軍団がやってきて ぷち畑を丸坊主にしてくれました。
ブロッコリーやカリフラワーの葉は一枚もなくなります、たった一夜で。


次はチンゲンサイなど 菜っ葉類が狙われます。



早めに消費せねば。

ビッグカリフラワー

あっという間に大きくなりすぎた白い物体。
カリコリとした食感はなくなりますが ひらいたカリフラワーも
やわらかくて甘くて 好きです。


の表情でお分かりでしょうか、「マテ」をさせての撮影。


舞台裏をのぞいてみると・・・

こんなもんです

それぞれの前に カルカルのカケラを設置。


は例のごとく 待たせるほどにアゴが上昇。


は表情が豊かになりました。最高のスマイルです。
(左隅・・・椅子の肘掛には パッション湖が出現)




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カリフラワーを酢味噌ドレッシング

一個でこの10倍ぐらいの量・・・

塩茹でにしたカリフラワー。
酢味噌に少しオリーブオイルを加えて。


奥にあるのは カニ缶たっぷりのポテサラ

そのまま食べるより

ちっちゃなトーストに塗って。



シメジとリンゴの胡麻白和え

裁縫上手になられました


ミクママさんのプレゼント企画でいただいたコースター。
煮るなり焼くなり好きに使って ということだったので
地味な小鉢をのっけてみました。

シメジはごく少量の油でサッと炒めて 薄く塩。
リンゴはスライスして塩水かレモン水で色止めして水気を切ります。

たっぷりのスリゴマ・絹ごし豆腐・味噌・砂糖ちょび。
水切りする余裕がないときは スリゴマに水分を吸わせます。
リンゴの甘味を考慮して 衣の甘さは控え目に。



ゴボウ牛すき

ちょっぴり食べたい

すきやきっぽいものを少しだけ食べたかったので。
やわらかいゴボウのササガキと豆腐と合わせて。
器に盛ってから 溶き卵を1/2個分ずつかけて。



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じぃ尻好きな方へおくる らっくんサービスカット。

しょぼしょぼ


いつの間にか 老け尻に戻ってました・・・




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【 先日の粒へ・・・】は 1月29日のコメント欄です。

・・・・・・・

2009年01月29日

へっぴりコギ、グリーンゼブラトマト

 
凸凹道も 霜の降りた広場も は平気です。


冷たさを感じないのか
冷たくても気にしてないのか

痛かったり不快だったりしないのか・・・

どうでもいいから はよ投げて。 
 

どんな場所でも駆け抜けます。
 
問題なーし



・・・・・・頑丈? ・・・無頓着?



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店頭に きれいなトマトが並んでいました。

わくわく

こういう変わりトマト、買ってハズレも多いけれど 数回は食べてみることにしています。

青いうちは 生でオツマミや漬物にも向いてるはず。
カットして味見・・・・・・・・すこぶるマズい・・・。


翌朝。
加熱にも向くだろうと 前夜のトマトを調理。
横スライスして耐熱器に並べて 塩をひとふり。
卵・ツナ缶(ノンオイル)・塩胡椒・醤油・砂糖ちょびを混ぜ
トマトの上からザッとかけて オーブントースターで4〜5分。

見た目よりふわっとしてます


朝から美味!
甘味と酸味とコクがほどよい 旨いトマトになりました。
ツナ卵とトマトを混ぜるといい感じです。

でもあの色柄を隠してしまったのは残念。
上出来のグリーンゼブラは 生でもサクサク美味しいのでしょうか?
まだ出会えていません。

ジャムには合いそうな気がします。次回に期待、大量買いで。



別日の夕食。
コノシロの橙〆

残りゴハンで品数をカバー

砂糖・塩・ダイダイの絞り汁・酢・薄口醤油ちょびでしめたコノシロは細切り。
残りゴハンを再加熱、あたたかいうちにダイダイ酢で酢飯に。
ゆでたまごの黄身を散らして。



若い青梗菜とホルモン味噌煮

主役はぷち畑のチンゲンサイ

ホルモンは 茹でこぼしてザルにあげ よーーーく洗います。
あとは水・芋焼酎・味噌・おろしニンニク・砂糖・濃口醤油ちょびで
コトコト やわらかくなるまで煮ます。

チンゲンサイは 多めの油・強火でサッと加熱。
お湯を一気に加えてひと煮立ち。
ザルにあげて 薄く塩胡椒・オイスターちょび。




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みんなでお墓参りに行ったときのこと。

最後はいつもの墓苑ランでボールタイム。


いいところを見せつけてやろうじゃないか!

ケンさんアキちゃん、こいつらの走りを見てくれ!


ヤル気じゅうぶんの

いつでもOKよ!

走って 取って 帰ってくる。なかなかよろしい。



さぁ、らっくん
キミの素晴らしい ボール持って来い を見せちゃって。


それ行けー!


・・・勢いよく駆け出したらっくん、すぐにスピードダウン。
ボールに達し 振り返った顔も かなり渋いものです。

もたもた

そして そろーりそろーり と戻ってきます。イヤイヤです。


ヤル気を出さんかーっ!と叱咤しようとして 気付きました。


ぎこちない歩み・・・

へっぴり腰のらっくん。ひょこひょこ。


写真ではうまく伝わらないかもしれませんが
ものすごくスローで かなりへっぴり腰です。


は 足の裏がデリケート。
刈った後の芝 とか ちょっとチクチクする雑草とか 小さい頃から苦手です。

この日の墓苑ラン。枯れた草の切り口が少々硬めでした。



いつもなら そのエリアに足を踏み入れるのも拒否するのに
イヤイヤながら モッテコイ を果たすらっくん



ヤレるってとこを みんなに見てほしかったのかな・・・

写真でふりかえってみれば 既にここで躊躇




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【 先日の粒へ・・・】は 1月26日のコメント欄です。

・・・・・・・

2009年01月26日

人参丸焼とセロリドレ、雪スイッチ

 
こんどこそ雪体験を と。
楽と笑を車に乗せ 阿蘇方面へ。

駅伝?


雪はどこですかー


トンネルを抜けると・・・ 
 
ここを抜けたら・・・!


そこに都合よく雪国がひらけてるわけもなく・・・

かなり先まで走ってみましたが 銀世界に辿りつけません。

どこへいったか大雪注意報。
天候に恵まれないのは やはり遺伝でしょうか。



雪遊びは次回(来季かも)へ持ち越しです。


せめて触れさせてみようと
山の陰にかろうじて残っている雪の上に 楽と笑をおろしてみます。

道路脇。積雪3センチ・・・

ちょっとクンクンして帰ろうか。



ちょうど雪がパラパラと落ちてきたので
写真でも撮って帰ろっかと ションボリ振り返ったら・・・



どーど!どどどーー!!

ぃやっほ〜ぃ!!

すっごく たのしそうです。


雪スイッチがオン? たった3センチなのに・・・

キンちゃん 気をつけて。


はさっそくウンポーズ。

マネージャーらっくん

カメラを向けたら が ずいっ と 隠します。



たのしい?

ぴょんこ


そーんなに たのしいの?

めっちゃたのしー


お約束どおり 雪を喰らう

喰うな!


はりきる ふたり。

おしくら饅頭ぅ


たったこれだけで こんなに喜ぶんだったら
深い雪原では いったい? どうなるんでしょう。



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ひとりエコ食。 キムチモヤシオムライス

モヤシたっぷり

残りゴハンがとても少なかったので モヤシで嵩増し。

ハム・キムチ(汁ごと)・モヤシを油で炒めて 最後にゴハン。
塩で味を調えて 甘めの薄焼き卵でくるみます。

ゴハンがお茶碗半分でモヤシは1/2袋。




別日の夕食。 サーモンをセロリドレッシングと薄大根で

騙されたと思って

ぷち畑のセロリ
スライスして オリーブオイルで軽く炒めて火を止め。
熱いうちに 酢・砂糖・薄口醤油・塩・黒胡椒。
フライパンの熱で酸味がとぶので 酢はちょっと多めに。

食べる直前にかけたセロリと
ピーラーなどで 紙のように薄く切った大根を巻き込みながら

右手で箸を持ち 左手でシャッターを押してます


セロリが苦手なキンちゃんの箸も すすみます。



ぷち畑のニンジンが大きくなってきました。
と言ってもまだ 店頭のニンジンの半分ほど?

ニンジンをオーブンで丸ごと焼くと 甘〜くなります。
オリーブオイル・塩をからめて じっくりと。


豚スペアリブとぷち畑の焼野菜 塩味で

甘い!旨い!

スペアリブは 赤ワインちょびと塩胡椒で。
ブロッコリーとカリフラワーもニンジンの焼きあがるちょっと前に天板に。

どれもホコホコで甘くなります。
シチューに後から野菜を添える場合も 焼野菜がおすすめです。

ニンジンのグラッセよりも 簡単で絶対美味!



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最近 フセがスムーズになった


ところが 心躍る食品が対象だと つい・・・

だから 尻を下げーと言っちょるに


生サーモンのおすそ分け。
初めてのカケラを前に 心が躍りすぎて・・・上半身のみが服従。

笑ちゃん。 何度も言うけど、それって フセ じゃないから。

左手 ぐにゃ ってなってるし・・・

 

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【 先日の粒へ・・・】は 1月23日のコメント欄に入力してみました

・・・・・・・

2009年01月23日

空を映すコギ、えび芋チーズまみれ

 
生食用のあみがお手頃でした。

ぴちぴち

レモンと醤油をかけて。身の甘さがひきたちます。



翌朝。
残ったあみを 塩湯通し。

ゆでたてを 炊きたてに

炊き立てのごはんに たっぷりのせ 大根オロシ。
甘めの醤油をちょろっとかけて アクセントの小松菜漬
ざっくり混ぜて スプーンでパクパク。



海老芋の粉チーズ焼

タイトルにするほどのものじゃ・・・
(↑ チーズはもっとたっぷり使ったほうが美味。これは残り少なかったので・・・)


阿蘇で買った海老芋。煮崩れしないなめらかな種類です。
ダシ・薄口醤油・酒・砂糖で 和風に煮ました。

残ったそれを 別日の洋メニューに添えます。

粉チーズを上下にまぶして オリーブオイルでこんがり焼くだけ。

まわりはサクッ、なかはモッチリふわり。

ジャガイモや普通の里芋でも。




カブの煮物もソーセージやマスタードで。

無理やり和にしなくてもいいんじゃ?



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最近はグズグズな空ばかり。
冷たい雨の日は 散歩はお休みです。


今朝は真っ白な霧に包まれていました。
芝生がしっとりしていたので ボールタイムなしのテクテク散歩。

それでも 昨日外に出ていなかった楽と笑は嬉しそう。
晴れていようが 曇っていようが ふたりには関係ありません、たぶん。


ヒト目線で言うと
 
見慣れた風景も お天気がいいとこんなにきれい。
 
若返ったらっくん

も若々しい・・・実年齢にふさわしい青年コギに写ります。

練習中のボートがスィーっと。


高校生の頃 このボートを見に江津湖に来たときは 風景なんて見てませんでした。
大人になって訪れてみると まったく違うポイントで。

楽と笑と暮らさなければ のんびりと空や緑や水を眺める生活とは
いまだに縁がなかったかもしれません。


笑ちゃんはまだ若いから 風景なんてねぇ



向こうがわまで 歩いていけそうな。

らっくん 観覧車を見て・・・る?


これまたヒト目線ですが
晴天のほうが ピョコピョコと嬉しそうに歩くように思えます。

気のせいか・・・それとも 飼い主の晴れ晴れ感が伝わるのか。





★ 先日のカルカルレシピ、少し修正いれてます。


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【 先日の粒へ・・・】は 1月21日のコメント欄に入力してみました

・・・・・・・

2009年01月21日

ブリミツれもん芋粉パン、尻ブレーキ

 
 
10日ほど前。 楽と笑に 軽く雪を見せようと 阿蘇へ向かったものの

空は青く 山は茶と濃緑

雪にたどり着けそうにもなく・・・引き返しました。


途中で買った たいそう地味な食品。

葉っぱものは ぷち畑で充分なので


右端のベージュ色の粉末は サツマイモの粉


芋粉を15%ほど練りこんだブドウ酵母のハード生地。
オーブンに入れる前に 芋粉をたーっぷりふって焼いてみました。

これまた地味な・・・

酵母の元気がいまひとつでしたが
表面にまぶした芋粉は 思ったとおりの ほの甘い味。
小さくちぎって よく噛んで食べます。


別日に 国産強力粉に芋粉を35%、水分たっぷりでソフトに焼いたら
カンコロモチのような出来でした。
表面をちょっと焦がしてバターをたっぷり。


芋センサーだけは発達している

まずは芋パンとアイコンタクト

パンをちぎると 芋粉がふわっと舞うのでしょう。
晩酌のマナーをやぶって キンちゃんエリアに出没。


対象物ではなく ヒトの目を見るようにとの教えに忠実に・・・

キンちゃんの眼に自分の眼を重ねてみる

口元にはヨダレの粒をきらめかせながら。



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なめらカブトロリ雲丹

とろりんコンビ

薄味でやわらかく煮た蕪に ウニをのっけて崩しながら。
温かくても 冷たくても。
蕪の滑らかさと ウニのトロッと。なかなか 合います。



天然ブリの竜田揚を蜂蜜レモンで

かけちゃって

醤油とみりんで 甘さ控え目に下味をつけたブリ。
片栗粉をまぶしてカラリと揚げます。

蜂蜜 大さじ2 と レモン 大さじ4 を混ぜたものをザブっとかけて。



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朝のボールタイム。

命がけで取ったる〜

イキイキとボールを追う



悪い癖なので止めさせたいことのヒトツがこれ・・・

キキキーーッ! で ズザザザザーッ!

カカト部分やオシリを使って 急ブレーキをかけてしまうのです。
投げ方や距離、ボールの種類など いろいろ試みてはいますが
ときどき急発進・急停車をやってしまいます。



そして 距離かスピードを読み違ったのか・・・

あひゃ?

ブレーキが効きすぎて キャッチならず。



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【 先日の粒へ・・・】は 1月20日のコメント欄に入力してみました

・・・・・・・

2009年01月20日

ばっくれコギ、バルサミコで牛と焼き筍

 
牛肉と焼き竹の子 バルサミコソース
 
国産赤ワインと一緒に

バルサミコを小鍋に入れて 煮つめるだけです。三分の一ぐらいの量になるまで。
火をとめてから バターちょびを隠し味程度に加えます。

脂リッチな肉は苦手なほう。
でもこのソースを合わせると 少しサッパリといただけました。

逆に赤身のお肉に合わせると コクが出るというか物足りなさを補ってくれる感じも。

なかなか万能です。
ブラボー バルサミコ。 ありがとう ばるさみ子!


同じお皿に 焼きタケノコをのせました。
先日 ためしてガッテンという番組で見た方法。
大根おろしの汁に竹の子を浸してアクを除去するというもの。
採りたてでないにもかかわらず エグミはほぼ消えました(がってん!)。

オーブントースターでゆっくり焼いて パラリと塩を。
ときどきバルサミコソースにつけるのもよし。



うずら卵のお吸いもの

でっかいオニギリをほおばりたかった

ゆで卵にすると 殻がむきにくい鶉の卵。
この朝は 割っておとして 椀種に。ちっちゃくてかわいい。




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キンちゃんが出掛けに抜いていった BIG小松菜
漬物にするようにと指示が出ていたので 玄関に行ってみると・・・

ん?
笑ちゃん・・・アレは何かなー?

怪しいかほり

小松菜が数本引き抜かれて ハムられています。
でも現行犯ではない・・・


オマエがやったのか?

アタシの目を見て


知らん?

目をそらす犯人候補生


再びその場を離れて様子をうかがってみます。
数分して玄関を覗いてみると

察知 察知!

犯人候補生が現場に戻ってます!
・・・が、体勢をたてなおして あくまでも知らぬ存ぜぬ。


はいつもこんな風です。
かしゅかしゅと 小さな破壊音がするので様子を見に行っても
近付く音を察知、対象物から50センチほど離れた位置で 知らんぷり。
きょとん とこっちを見つめます。
対象物はヨダレでキラキラ、バレバレでも。

さぁーて。ね。


笑ちゃん! いつの間に野菜に手を出す子に・・・
しかも・・・
あなたをそんな ばっくれコーギー に育てた覚えはない!

素直にごめんなさいって言えるオンナでないと。

あ。まさか飼い主(オンナ)に似ちゃったとか?

・・・・・・・・・・・。 ま。ともに精進ってことで。



対照的に 悪事がばれると ひぃっという顔で立ちすくむ

自分、不器用ですから。

オトコとオンナの違いでしょうか?




さて 先日の米粉カルカル

あれって・・・犬用です! 念のため(ラブコールありがとう ママン)。ぷぷ。




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 更新できてないのに 粒ぷち。ありがとうございました




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【 先日の粒へ・・・】は 1月16日のコメント欄に入力してみました

・・・・・・・

2009年01月16日

豚しゃぶ団子糸寒天、コギにも花言葉

豚しゃぶ団子の蓮スープ

体がぽかぽかになります

酒・薄口醤油・片栗粉をからめた 豚肉(しゃぶしゃぶ用の極薄切のやつ)。
刻んだネギをちょんと乗せて くるくるっと団子状に丸めます。
最後にギュっと力をいれて。

ダシ・酒・薄口醤油・砂糖ちょび を煮立てて 豚ボールを投入。
あまり グラグラさせると 団子が開くかもしれません。
焼いたお餅と すりおろしたレンコンを加えて ひと煮立ち。

やわらか団子になってます

噛むと ネギの甘さと豚の旨みがジュっと。
少し脂っけがあるお肉のほうが美味です。
好みで黒胡椒や七味をふって。

地味な色なので 黒っぽい色や鮮やかな器に盛り付けたほうがいいですね。
白い器じゃ くすんでしまいました。




糸寒天は 優れものです。

煮溶かして 何かをかためたり
温かいスープに 具材として使ったり。


糸寒天の酢のもの

お手軽でキラキラ

水に10分ほど浸して しぼるだけ。 春雨よりもお手軽です。
酢・砂糖・塩・ナンプラーちょび・ごま油ちょび。
食べる直前に合わせます。

春雨よりもサラッとしてて ローカロリーで繊維も多し。


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「世界の蘭展」。 オープン前夜の内覧会。

蘭がいっぱい

ガイドブックによれば、3000種・25000株の蘭が集結とのこと。

こちらがグランプリ作品!

写真はボヤボヤですが 実物は素晴らしい!



誕生月の蘭と花言葉のコーナー。
それぞれの月をチェックしてみます。


まずは三月の

和名は紫香蘭

紫色の小さな花です

「持続する愛」か。
からの愛も への愛も 永遠よね。

フォーエバーだね、ふぁあー。



お次は二月、

ギリシア神話・トロイア王プリアモスの娘の名前

短足?

「清らかな心」ね。
らっくんピッタリ!おねだりの時の清らかな瞳とか。

ぴゅあぴゅあクリーンクリーンキャンペーン中です



で、私の四月。

和名は 彗星蘭

いろんな色があるようです

「特別の存在」・・・・・・・・?
・・・・・・が・・がんばりましょう、いろんな意味で!



最後にキンちゃんの八月。

和名はご存知 胡蝶蘭

立派なコチョウランです

「あなたを愛します」か。

この ア・ナ・タ ってとこに なんて入るか らっくん 分かるかなー?

そうそう、これは誰の目にも明らか・・・



E・M・U(いー・えむ・ゆー)だよね、やっぱ。

笑はこの格好で寝れます



ここは火の国 江津湖そば。

永遠の愛清らかな心を持ったコギ兄妹と暮らしています・・・



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【 先日の粒へ・・・】は 1月15日のコメント欄に入力してみました

・・・・・・・

2009年01月15日

うどん蒸し、争う兄妹とカルカルその後

 
以前ご紹介した米粉カルカル

少しだけ簡単なつくり方になりました。  

   →→《元祖 ハードタイプのレシピを見る》

   →→《ソフトタイプのレシピを見る》

 みずみずしいカルカル三姉妹...ひからびる前

 これは以前作ったときの仕上がり

 カラカラにしておけば半月以上は香りも歯応えも長持ち。
 (それ以上長く持つのかもしれませんが不明です、食べちゃうので)





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寒い日。大きな茶碗蒸しのリクエスト。

うどんを入れて 小田巻き蒸し風に たっぷり作ります。

アルモノ具材

干しシイタケには ヒラヒラと切り込みを入れて 薄甘くしっとり煮て。
かまぼこは 真ん中に切込みを入れてクルンとねじると 食べるときに卵がからみます。
ホタテ貝柱にも 片面に切り込みを入れて シイタケの煮汁でサッと加熱して。
うどんは 柔らかいものが合います。

上出来の蒸し加減!



むかご

たまに食べると なかなか美味

一度茹でこぼして
ひたひたに水をはり、砂糖と濃口醤油で 水分がなくなるまで。




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めずらしく 奪い合いが始まりました。

開始のゴング!

床に置いた 毛布をどちらが使うかで揉めているようです。


の 背中すりつけ攻撃。

この、このぉ、このぉお〜。

全く威力がないように見えます・・・


別の角度から攻めます。

今度はこっちじゃ


よいせっ、よいせっ。

必殺 ヘソ天攻撃

また一段と 無駄な攻撃に見えます・・・


延々とこれが繰り返され・・・


突然 終了。

もういいや。楽ちゃん使えば?


そしてひとり取り残されたらっくん・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

2009年01月12日

おでんの薬味、遅いヤジコギとちっちゃな花

 
熊本コギ会 終盤のフリータイム 

斬られてもめげませんね

くうま君ピコちゃんにビームです。
ピコちゃんは ビームを跳ね返してる?



トコトコとボールを運んできてくれる愛ちゃん
まっすぐこっちを見る眼が まさに愛らしい

確実に持ってきてくれます

ん? 遠くにいるのは・・・
くうま君、がんばりやさんです。




ボール遊びが催されていることにやっと気づいたらっくん
混じってみることにしました。

参加してみる気になった?
(いちばん左がです)


追いついて 一緒に走ってはいるものの いまひとつ 波に乗れていません。

こんなに近くにいるのに・・・
は右から二番目です)




小さい頃から よく見られる光景。

周りをワーイワーイと走っているのに メンバーに気付かれていなかったり。

でも 自身はたのしそう。参加気分ムンムンです。




そしてもうひとつの得意技。

揉め事らしきものを察知すると すっ飛んで行って 周りをあぅあぅとうろつき・・・

騒ぎが収まって 30秒後ぐらいに わふ! と大声をあげます。
もうすべては終わっていると言うのに。

てぇへんだ てぇへんだ!
 ↑ 30メートルぐらいの距離を駆けつけた 野次馬らっくん




この日も何度 「らっくん、遅ーいっ!」と注意をしたことでしょう。


そもそも フライ君ロビンちゃんは 揉めているのではなくて遊んでいるのだし。

「遅い」と突っ込むよりも 「間違って大きな声で吠えるな!」と言うべきところ。

あたふたと駆けつけるを見ていると ついつい
せっかく行くなら もっと空気に乗れ。と思ってしまいます。



もボールで遊んでいるうちに 行動範囲が広がってきました。

ふたごっちさんやおにぃちゃんに甘えてみたり。

かまって!


そう言えば、楽も笑も 少年少女に接する機会が極端に少なく
公園で遭遇するおにぃちゃんおねぇちゃんには 身構えてしまうのが常。
でも ルナちゃんのおにぃちゃんたちのことは最初から好きだったみたいです。
コギ好きでやさしいっていうのが伝わるんでしょうか。



写真には残ってませんが コギさんたちとも軽く触れあったり
追われたりして・・・


戻ってきたところに

笑ちゃん、どう?と声をかけると

なんかよくなってきたかも

力強い明るい表情で見あげてくれました。
大輪ではないけど ちっちゃい花が咲いたような感じで。



前夜、キンちゃんと相談して
だけ連れて行こうか。
それとも 行ってみて辛そうだったら だけ先に迎えに来ようか。
と 話をしていました。

いらぬ心配をしすぎていたようです。


勝手気ままに遊んでいるように見える
ときどき と私のもとへ戻ってきたり。

ヒトリのときには見られなかった行動です。


そしてまた飼い主も。
未知の集まりに積極的に参加するなんて 以前は考えられなかったこと。


初対面のみなさんとも 初めて会った気がしない、という不思議な感覚でした。


後日談として
あの日以来、散歩で見知らぬワンさんに遭遇したときのの反応に
少し変化がありました。
落ちついているというか 警戒感が薄まったというか。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


牡蠣の酒蒸し

いざ!

中華鍋に殻つきの牡蠣と日本酒ちょびを入れて蓋をして蒸し焼き。
うっすら口が開いたら 殻を開いて スープごとチュルン。


ぷりぷりです。

つややかなお姿

天然の潮味に レモンで。




別日のおでん

芋がくずれました

今日は変わりダネなしの アルモノおでん。
カツオと昆布のダシ・酒・薄口醤油・塩・砂糖と練りもの以外の具を圧力鍋で。
最後に練りものを入れて 少し加熱。薄味に仕上げます。


味噌ダレ・小ネギ・和カラシ・塩黒胡椒を添えました。

飽きないように薬味を変えて


糸こんにゃくには 和カラシと小ネギ。

これは つけすぎです、泣きました


ダイコンとスルメの足は 八丁味噌のタレで

甘みをきかせて


豚肉には 粗挽きの塩黒胡椒・・・



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らっくん 疲れた?

ぐっすり


笑ちゃんもがんばってたね。

すやすや



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【 先日の粒 ありがとうございます! 】

・きょんが焼きついてしまった方々に お礼とお詫びを申し上げます!

・容姿だけでなく 心も受け継がれるものなのでしょうね。

・普通のシチューからすると かなりサッパリですね。
 思いっきり食べても 胃腸も体重も安泰です。
 メール一本で シチューが届く?
 作る側も食べる側も幸せですー。

・どちらが画伯?と うちでは答えが出なかったのです。
 いいデス!かなりイイです!

・分量と簡素化、確定してます。
 写真が撮れてなかったので もう一回作ってから、と思ってました。
 二、三日うちにアップします。
 気に入ってくれて嬉しい!・・・けど アレのどこが人気なのか いまだ謎です。
 トライしてみてだめだったら お取り寄せを考えましょう。 

・え!なんと!! それほれをご希望でしたか?
 ラミネーターフィルムはいっぱい余ってますよ。おまかせください。
 
・我が家も軽い風邪っぴきの1月上旬でした。
 お互いこれが今年最初で最後の風邪になるようにしましょうね。
 治りかけ どうぞお大事に。

・沿わない話題もモチロン大歓迎です!

 



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